【ワイヤレスイヤホン】イヤホンの比較 料金/再生時間/選び方とは?

ひとりの時間になりたい!

自由気ままに音楽を楽しみたい!

そんな悩みを抱えたことはないでしょうか?本記事はそんな方に向けて、おすすめのイヤホンを紹介していきます。

ワイヤレスイヤホンとは

従来のイヤホンとは違い、コードを必要とせず主にbluetoothを使用することで遠隔的の音楽を聴くことができるイヤホンのことを指します。

「家の中で自由に音楽を楽しみたい!」
「ランニングなどの運動中に気軽に音楽を楽しみたい!」

方にとっては必見のアイテムになっています。

iPhone6からiPhone7の機種のアップデートにより、接続プラグが一体化され、充電しながらイヤホンで音楽を聴くことが難しくなり、ワイヤレスイヤホンの需徐々に高まってきました。

これをきかいにワイヤレスイヤホンに切り替えてみてはいかがでしょうか?

ワイヤレスイヤホンのメリット

ワイヤレスイヤホンのメリットは大きくわけて以下の4つに分類されます。

  • ランニングのときに使用
  • 家でスピーカーいらず
  • コードが絡まらない
  • 断線が起こらない

ランニングのときに使用

従来のイヤホンでランニングなどのスポーツを楽しむことはもちろん可能でしたが、それらをより楽しむ際にこちらのワイヤレスイヤホンが役立ちます。

今までのランニングでは音楽を聴きながら他の楽しむ場合、どうしてもコードが気になってしましましたよね。しかしワイヤレスイヤホンを使用することでコードを気にせず運動することができるようになります。

家でスピーカーいらず

おうちのなかで音楽を周りを気にせず楽しみたい!

といった場合によくスピーカーを用いて、楽しんだりします。しかしスピーカーを使いながら音楽を楽しむ場合、時間が気になりませんか?

ワイヤレスイヤホンを利用することで、1人の世界に入りながら音楽を楽しむことができます。

コードが絡まらない

コードのイヤホンを使う場合、どうしてもバッグの中に入れたときに絡まってしまって、取り出すのに苦労したりしていませんか?

それもワイヤレスイヤホンなら解消できます。

コードがないので、絡まる心配も必要ありません!

断線が起こりづらい

イヤホンの故障のもっとも大きな原因は断線にあります。

バッグの中に入れる際に、コンパクトにしたいがためにどうしても折りたたんだりしていませんか?

それらの心配もコード量が少ないので起こりづらいです。

デメリット

もちろんワイヤレスイヤホンにも少なからずデメリットはあります。それが以下の2つです。

  • 充電が必要
  • なくしやすい

充電が必要

ワイヤレスの機械ということもあり、もちろん充電が必要になってきます。

しかし最近の機械は充電の保ちもよくなっており、1日に1回程度充電することで問題なく使用することができます。

なくしやすい

ワイヤレスはコンパクトに設計されているためどうしても、どこに置いたか忘れてしまったり、ふいな人との衝突により、どうして落としたり、なくしたりしてしまいます。

しかしそれらは自分が普段から、どこに置いたのか、周りのことを気にしながら行動することによって解消することができます。

選び方

ワイヤレスイヤホンを選ぶときに気をつけたい3つのポイントは以下の通りです。

  • ワイヤレスの距離
  • 稼働時間
  • タイプ
  • 音質

ワイヤレスの距離

ワイヤレスイヤホンもちろん距離が無限というわけではありません。

それぞれに接続可能な距離が設けられており、その距離によって利用可能になっています。

人によっては、

「運動の時だけ使えればいい!」
「家の中で自由に使いたい!」

といった要望もあると思うので、自分にあったイヤホンを使うことをお勧めします。

稼働時間

ワイヤレスイヤホンは前述したように、稼働時間というものが設けられています。

稼働時間は自分が1日に何時間イヤホンを用いるのかによって、必要数が変わってくるので、試しに1日何時間使うのかを計算してから購入してみてください!

また夜の寝る前などに充電することで、おおよそマックスまで充電することができるので、基本心配はいりません!

タイプ

ワイヤレスイヤホンと1口にいえど、それは大きく分けて5種類に分けることができます。

  • 左右一体タイプ
  • ネックバンドタイプ
  • 左右独立タイプ
  • ボックスタイプ
  • 片耳タイプ

基本的にメジャーなのは「左右独立タイプ」「左右一体タイプ」」「ネックバンドタイプ」の3種類であり、筆者的には「Airpods Pro」にも採用されている「左右独立タイプ」がオススメです

音質

多くに人がワイヤレスイヤホンは従来のイヤホンに比べて音質が悪いんじゃないの?という疑問を持っていると思います。

しかしその疑問はもう過去のものです。

現在はワイヤレスイヤホンが主流になったことにより、多くの企業が熱心に開発を取り組んだおかげで、ラグを気にすることも、音質が気になることもなくなりました。

料金比較

商品名料金充電時間タイプ(ネックバンド型)
GLIDIC「Sound Air TW-5000s」SBWS55MRTW¥52806.5時間左右独立型
JBL TUNE120TWS¥70912時間左右独立型
AVIOT TE-D01g¥88824時間左右独立型
SoundPEATS「truefree+」¥48894時間左右独立型
SONY WF-H800¥200008時間左右独立型
BOSE「Sound Sport Free wireless headphones」¥2970010時間左右独立型
BANG & OLUFSEN「Beoplay E8」¥345457時間左右独立型
ZERO AUDIO「True Wireless Zero」TWZ-1000¥128387時間左右独立型
Airpods Pro¥305004.5時間左右独立型
Anker Soundcore Liberty Air 2¥148008時間左右独立型
ネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン B-Reiz¥28808時間左右一体型

コストパフォーマンスから選ぶ|4選

コストパフォーマンスの観点から以下の4つのイヤホンを紹介します。

GLIDIC「Sound Air TW-5000s」SBWS55MRTW

本質の機能のみを残し、コンパクトサイズになったワイヤレスイヤホン!第1世代の無駄をなくし、改良されました。フル充電することで6.5時間使用することができ、更にケースを使用することで約20時間までの連続再生が可能。

名称:GLIDIC「Sound Air TW-5000s」SBWS55MRTW
金額:¥5280
タイプ:完全独立型
連続再生時間:6.5時間
ワイヤレスの距離:--

JBL TUNE120TWS

イヤピースの重量なんと7gで連続再生2時間を可能にした次世代モデル。

約15分の充電で1時間の使用が可能になり、充電ケースでは12時間の連続差姿勢ができ、夜に1度充電しておくことで、1日中再生が可能になります。

また左右に搭載されたボタンで直感的に操作が可能で、ワンタッチで通話も可能であり、仕事でもプライベートでも大活躍の1品です。

名称:JBL TUNE120TWS
金額:¥7091
タイプ:完全独立型
連続再生時間:2時間
ワイヤレスの距離:--

AVIOT TE-D01g

1回の充電で最大4時間の連続再生、充電ケースも含めると50時間まで再生可能となっているモデルです。

カラーは「Black」「Cardinal Red」「Ivory」「Navy」「Parl White」と好みに合わせた展開もされており、自分なりに楽しむことが可能になっています。

この1品さえあれば話題もテレワークも簡単にできるので、これを機会に1度手に入れてみてはいかがでしょうか?

名称:AVIOT TE-D01g
金額:¥8882
タイプ:左右独立型
連続再生時間:4時間
ワイヤレスの距離:--

SoundPEATS「truefree+」

ケースから取り出すだけで簡単にペアリングしてくれる1品!

連続再生は4時間まで可能であり、ケースを含めると最大35時間まで再生可能になります。音飛びやワイヤレス信号の強度と安全性を兼ね備えたこれまでにない1品になっています。

また価格も¥2650となっており、初めてのワイヤレスイヤホンには最適です。

名称:SoundPEATS「truefree+」
金額:¥4889
タイプ:左右独立型
連続再生時間:4時間
ワイヤレスの距離:--

音質から選ぶ|4選

音質の観点から以下の4つのイヤホンを紹介します。

SONY WF-H800

日本の大手機器メーカーが提供する最新作「SONY WF-H800」!

本体の充電で8時間の再生、1回の充電で16時間まで再生可能なイヤホン。人間工学に基づき作られたイヤホンは、耳にフィットしやすくつけていることすら忘れてしまいます。

カラーリングも「ブラック」「オレンジ」「ネイビー」「レッド」と展開されており、自分の好きなイヤホンを手に入れよう!

名称:SONY WF-H800
金額:¥20000
タイプ:左右独立型
連続再生時間:8時間
ワイヤレスの距離:

BOSE「Sound Sport Free wireless headphones」

アメリカの音響メーカーが販売する最新作!

持ち運び可能な充電機能付きケースを使用することで2回のフル充電が可能でさらに10時間の音楽を楽しむことができます。

またワイヤレスイヤホンの欠点である紛失をアプリの機能である「FIND MY BUDS」を使用することで簡単に探すことも可能です。カラーリングも4色用意されており、めずらしいバイオレットも採用されています。

名称:BOSE「Sound Sport Free wireless headphones」
金額:¥29700
タイプ:左右独立型
連続再生時間:10時間
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BANG & OLUFSEN「Beoplay E8」

2020年に発売されたばかりの最新第3世代です。

イヤーピースのみで7時間の再生、充電ケースを込めると35時間の再生も可能な優れもの!

この1台で「再生・停止、音量調整、曲送り・曲戻し、通話」が可能であり、マイクも4つ搭載されているため、周囲の環境音を抑えながら、声のみを拾うことも可能です。

名称:BANG & OLUFSEN「Beoplay E8」
金額:¥34545
タイプ:左右独立型
連続再生時間:7時間
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ZERO AUDIO「True Wireless Zero」TWZ-1000

オーディオオブザイヤー2019の獲得したイヤホンです。

また7時間の連続再生も可能であり、これ1台で1日中楽しむことができます。

名称:ZERO AUDIO「True Wireless Zero」TWZ-1000
金額:¥12838
タイプ:左右独立型
連続再生時間:7時間
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筆者オススメランキング|3選

ここからは様々なイヤホンを見てきた筆者が結局困ったら度のイヤホンを買ったらいいかをランキング形式で解説します。

1位 Airpods Pro

いわずとも知れたアップルが提供するイヤホンの最高傑作!

これを買って後悔はないといえる商品です。

従来のAirPods にくらべノイズキャンセリング機能が搭載され、周囲の音を遮断し音楽のみを楽しむことが可能になりました。また周囲の音が聞き取れないという危険性も考慮され、「外部音取り込みモード」も採用されているため、場面に応じた切り替えも可能です。

そしてイヤホンがカナル型になったため、音漏れをしにくくし、耳への負担を減らすことに成功しました。

4.5時間の連続再生に加え、充電ケースを併用することで24時間以上の音楽再生、18時間の通話が可能になり、これ1台でさまざま仕事ができます。

またアップルが提供する商品ということもあり、アクセサリーが豊富なので、他の人との差別化も簡単!

名称:Apple AirPods Pro
金額:¥30580
タイプ:左右独立型
連続再生時間:4.5時間
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2位 Anker Soundcore Liberty Air 2

スマートフォンの周辺機器で高い評価を得ているAnkerのワイヤレスイヤホン!

洗練されたデザインに加え、8時間の連続再生、充電ケースを含めると32時間の再生が可能。そして防水可能もされているため、雨が降っていようとも音楽をたのしみながらのランニング可能です。

筆者もAnkerのイヤホンには長らくお世話になっているため、安心・安全の商品となっています。

名称:Anker Soundcore Liberty Air 2
金額:¥14800
タイプ:左右独立型
連続再生時間:8時間
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3位 ネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン B-Reiz

左右一体型のイヤホンをご紹介!

このイヤホンを周りで使っている人がいるのではないでしょうか?

マグネット搭載のため、使わないときはネックレスのように装着も可能であり邪魔にならない1品です。

また¥2880という安さで、iPhoneで使える高音質コーデックACCにも対応しており、音質も問題ありません。

そして連続再生も8時間可能であり、日常的に使うイヤホンに欲しい機能をこの価格帯で、金そろえています。

名称:ネックバンド式防水ワイヤレスイヤホン B-Reiz
金額:¥2880
タイプ:左右一体型
連続再生時間:8時間
ワイヤレスの距離:--

まとめ

いかがだったでしょうか?

あなたが欲しいと思うようなイヤホンは見つけられましたでしょうか?

この他にもおうち生活をより豊かにするコンテンツを紹介していますので、そちらも見てみてください!

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